業務のご案内

Image description 今「食」を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。過去何年も「変化」が無かった時代に構築された「常識」はもはや形骸化していると言っても過言ではありません。メーカー、問屋、小売、そしてそれを支える原料メーカー、資材メーカーなどがそれぞれ新しいプラットホーム上に立ち、新たな取組みをすることが必要とされているのです。
企業の規模に関わらず、危機管理、コンプライアンス、人材育成、組織改革、短・中・長期の戦略構築、商品開発、品質管理等々……今、手を付けなければならない課題は山積みです。
私たち有限会社トルティーノは、大手小売業でさまざまな課題を解決してきたコンサルタントの中村徹を中心に、皆様の向き合う多種多様な課題解決を「現場・現物・現実」を大前提としてサポートしていきます。

最新情報

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2009/6/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の7月号に寄稿いたしました。「プロが語るEDLPの工夫」~デイリー部門で現在の牛乳売り場に起きている価格の表現の仕方、「成分調整乳」の仕組みについて詳しく語ってします。

また、本号では「安さ」を感じる売り場とは?と題し高木氏、江刺氏、吉田氏との川口地区における安さの表現について座談会を実施した内容が記載されています。

月刊販売革新に代表の中村が寄稿しています。

2009/6/1

月刊販売革新(株式会社商業界様発行)の6月号に寄稿いたしました。戦略特集「セブン&アイvsイオン 守りと攻めの首都圏対決」の中でMDクリニックと称し、双方の新規業態店舗についてMD面から分析しています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2009/5/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の6月号に寄稿いたしました。新シリーズ「商品起点で考えるEDLCの仕組み」~第2回 店着原価の構造を知り、その中でどのコストを下げることが可能か?また売上に貢献できるコストの下げ方などを詳しく解説しています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2009/4/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の5月号に寄稿いたしました。新シリーズ「商品起点で考えるEDLCの仕組み」~第1回 本当の取引条件やコストを知ることからはじめどの商品をどのように仕入れるのがもっとも効率的かを知る。さらに現状の発注の課題について総合的な視点で述べています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2009/3/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の4月号に寄稿いたしました。「バイヤーが挑むべき商品開発」~第八回 商品開発の手順(改めて問うバイヤーが取り組むべき課題)~昨年から7回にわたって商品開発の手順について述べてきたが本号ではバイヤーが根底で意識しておかなければならない注意点について解説しています。
 更に今号では「ニッポンいいもの再発見」のコーナーでさまざまな切り口から一押し商品を紹介しています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2009/2/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の3月号に寄稿いたしました。「バイヤーが挑むべき商品開発」~第七回 商品開発の手順(販売動向分析とカット商品の見つけ方2)~単品での損益分岐点の活用編と題し究極の「単品での損益」という視点に立った販売動向の分析方法について解説しています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2009/1/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の2月号に寄稿いたしました。「バイヤーが挑むべき商品開発」~第六回 商品開発の手順(販売動向分析とカット商品の見つけ方)~開発商品に限らずNB商品でも売り場から消える日は必ず来る。今回は販売動向の分析の仕方をABC分析とGMROIの視点から解説しています。
 更に今号では「ベトナム産地事情」のコーナーで海外輸入商品を取り扱う上での要諦について述べています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2008/12/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の1月号に寄稿いたしました。「バイヤーが挑むべき商品開発」~第五回 商品開発の手順(商品開発で注意すべき工程管理)~商品開発の最終段階では必ず現場での確認が必要となる。この現場での工程管理の手法を分かりやすく解説しています。
 更に今号では「チェックリストでリスクを撲滅」のコーナーで仕入れから販売までのリスク管理について述べています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2008/11/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の12月号に寄稿いたしました。「バイヤーが挑むべき商品開発」~第四回 商品開発の手順(商品開発に関わる「法規」「契約」の基礎知識編)~商品開発のみならず食品を担当する者ならば最低限知っていなければならない食品をとりまく法規と商品開発に関わる契約について述べています。

チェーンストアエイジ誌に代表の中村のインタビュー記事が掲載されています。

2008/10/15

チェーンストアエイジ(株式会社ダイヤモンドフリードマン社様発行)の10月15日号にインタビュー記事が掲載されました。「チーズ売り場活性化のポイント」と題し、消費者視点に立った売り場つくりについてチーズを例に分かりやすく語っています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2008/10/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の11月号に寄稿いたしました。「バイヤーが挑むべき商品開発」~第三回 商品開発の手順(産地開発、仕様書の書き方編)~本質的な商品開発による他企業との大幅な差別化、原価コストの削減、自由な価格設定などPB商品の本来の役割が発揮できる開発の仕方と、もう一方にあるそのチェック体制について述べています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2008/9/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の10月号に寄稿いたしました。「バイヤーが挑むべき商品開発」~第二回 商品開発の手順(留め型PB)~食品値上げの続く中、新しい「値ごろ」つくりをPB商品で開発していく必要性があります。中小企業でもできる留め型PB開発についてわかりやすく解説しています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2008/8/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の9月号に寄稿いたしました。「バイヤーが挑むべき商品開発」~第一回 利益構造の把握と開発すべき商品の選定~ビジネスでは欠かせないPDCAサイクルに基づいたPOSの活用方法や価格の決定方法、相乗積を使用した粗利コントロールについて分かりやすく述べています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2008/7/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の8月号に寄稿いたしました。「メーカーの工場見学から学ぶ、商品のマメ知識」~工場見学の仕方と心得の手引き~商品ができるまでを語れるバイヤーや売り場担当者が多くいる小売は強い。家族が休みのこの機会に工場見学に行ってみてはどうだろうか?本誌では工場見学の行き方、工場の見方などをバイヤー、売り場担当者各視点から語っています。

月刊食品商業に代表の中村が寄稿しています。

2008/6/15

月刊食品商業(株式会社商業界様発行)の7月号に寄稿いたしました。「品不足にどう対応するか?」~バターの事例から学ぶ、バイヤーの行動学~さまざまな値上げや商品の品薄が起きている現状における小売の果たすべき役割についてバターの事例から述べています。

バイヤー様向けセミナー終了いたしました。

2008/3/30

2008年3月11日、12日に商工会連合会さまと、株式会社商業界さまのコラボレーションイベントにて、弊社代表の中村徹が2日間に渡る講演を行いました。講演終了後は、セミナーの参加者とともに、実際に生産者様の展示ブースを回り、商談のサポートをいたしました。